沖縄旅行をもっと楽しむ!観光からグルメまで、おすすめの沖縄をご紹介します!

旅の最大の楽しみ・沖縄庶民派グルメを満喫

旅行の最大の楽しみと言えば、観光はもちろんですが、やはりその土地のグルメを満喫することではないでしょうか。
沖縄のグルメは沖縄郷土料理、宮廷料理、B級グルメなど様々ですが、これははずしたくない!と人気の沖縄庶民派グルメをご紹介しましょう。

まずは沖縄そば。
空港やカフェ、食事処、レストランなど様々な場所で食べる事ができそれぞれに個性もあるのですが、代表的なのは鰹などの和風の透き通った出汁に、豚肉のソーキやラフティ等と、紅ショウガ等を乗せたもの。
さっぱりとしているので暑い真夏でもいくらでも食べられます。
また沖縄独特のタコライスも是非、現地で味わってみたいもの。
タコスの具であるひき肉やタマネギを使ったソースを、ご飯やレタスの千切り、トマトの上に乗せチーズ等をトッピングして食べる、いわばタコスのご飯版。
沖縄の金武町キャンプハンセンのゲート前にある飲食店街が発祥の地です。

そして沖縄でハンバーガーショップと言えばここ!というくらい有名で、観光名所にもなっているのがJEF。
ゴーヤと卵を挟んだゴーヤーバーガー、それにポーク肉のスライスを挟んだぬーやるバーガーはここでしか食べられません。

沖縄旅行・人気の観光スポットランキング

今までご紹介した以外にも、美しい海を堪能できる人気の高い観光スポットはたくさんあります。
訪れる季節によって多少の違いはありますが、沖縄旅行の中でも年間通じて人気の高い観光スポットやビーチをご紹介しましょう。

まずは青の洞窟シュノーケリング。
エメラルドグリーンの澄んだ海と岬の岩場から差し込む太陽光が奏でる神秘的な空間「青の洞窟」。
独特の空間で、シュノーケリングやダビングで魚と触れ合えるので人気ナンバー1のスポットです。
そしてビーチで人気が高いのが北部・国頭郡の本部町にある瀬底ビーチ。
約1キロほど続く白砂の天然ビーチで、海中ではシュノーケリングで様々な種類の熱帯魚を眺める事ができます。

さらに沖縄の中でも屈指のラグジュアリーなリゾートホテルとして知られているブセナホテルの目の前にあるブセナ海中公園。
もちろん、宿泊客でなくても利用することができ、長い橋を渡った所にある海中展望塔では、360度ガラス越しに魚が泳ぎ回る海中の光景を目の当たりに楽しむことができます。

北部のフルーツパラダイス

沖縄本島・北部を旅行する際に、もし旅のメンバーに果物好きの人がいるのであれば欠かせないのがナゴパイナップル・パークです。
美ら海水族館から車で約35分ほどの名護市にある観光施設で、フルーツ好きにはたまらない場所。

キュートなパイナップルの車に乗ってパイン畑を見学したり、ギャラリーではパインの歴史を学んだり、工場ではパインカッティングを見たりすることができます。
他にも熱帯の花々が咲き誇る温室や貝類展示館、パイナップルワイン館、もぎたてパインの食べ放題、ここにしかないパイン製品のショップなど見所満載。

また、もし時間に余裕があれば、美ら海水族館と名護市の途中にあるOKINAWAフルーツらんどへ。
全天候型の施設で、様々な種類の南国の果物いっぱいのフルーツゾーン、日本最大の蝶がいるチョウゾーン、色鮮やかな南国の鳥達が集まるバードゾーンの3つに分かれていて、まさにトロピカルムード満点。
フルーツをたっぷりと使ったスイーツの他にも、琉球料理が食べ放題のランチタイムバイキングや、焼肉食べ放題が楽しめるレストランもあるので、お子様連れでも楽しめます。

北部でやんばるの自然を満喫する

エメラルドグリーンに輝く透明度の高い海、真っ白な輝くばかりの砂浜…世界でも屈指と言われるほどの美しい海を満喫できるのが、沖縄旅行の醍醐味です。
でも、それと同じくらい大切なのが、他の土地では味わう事のできない南国独特の大自然。

本島の北部では、うっそうとした南国の樹木に囲まれた清流の故郷、「やんばる」で大自然の懐に抱かれる感覚を味わうことができます。
やんばるへは、那覇空港から沖縄自動車道を利用して、海岸線を眺めながら走る事約2時間。
マイナスイオンに満ちている比地大滝に到着します。
比地大滝は、その緑に溢れるやんばるの森をゆったりと清流・流れる比地川のほぼ中央にある滝で、落差は25mという本島最大の滝でもあります。

トレッキングコース(約40分)があるので、入口で入場料を払い、遊歩道を南国特有の植物や生物を観察しながら歩きます。
森を上から眺めることのできる吊り橋を渡ると、そこには水しぶきを上げる比地大滝が。
清流に足を浸したり、大きく深呼吸をしてマイナスイオンを吸い込んだり…手つかずの自然を満喫して下さい。